latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。





ふと深夜に見た、SHICHIHON槍に心を奪われて数ヶ月。
私の地区では多分、まだこの人たち、ももいろゴタイローは見れないのですが、
発見したので貼り付けちゃいます(笑)。

このコーナーの編曲の安部潤、ハンパないっすね~。
初期の嵐の楽曲にも編曲で参加してましたっけね?
(…調べてみた。初期だけじゃなかったです。6th、7th、8thなんかにも参加していました。)

パロディー元が明快なのがいいですね。
SHICHIHON槍だって、Kiss-My-Ft2よりもよっぽどそれです(笑)。
パロディーと言えど、ちゃんとやりきってるのがいい。
好感持てます。

ま、番組のDVDまとめて借りてきちゃいまして。。
シュールにクオリティーが高くて、好きです、『戦国鍋TV』。


HER SPACE HOLIDAY





Her Space Holiday / Her Space Holiday

本日は残業でした、4時間近く。
ま、前の職場に比べれば、全然気が楽なお仕事ですけど。
なんだか、要領悪くて申し訳ない気持ちでいっぱい。
だって、途中で指示される内容がコロコロ変わるんだもん。
ま、取引先との話し合いなんて私にはできないから、やるべきことは、いろいろと検討材料&その結果資料を出して、自社担当さんの選択肢を増やしておくことだとも思いますけれど…。そんな事務職です。

帰って鏡見たら、久しぶりにニキビができてました。
ワタクシ、ニキビができるようになったのは、ハタチ過ぎてからだったので、いまいち、できたときの対応方法がわからんのよねー(笑)。
食生活改善すべきか。
今は実家暮らしだけど、その家の台所、食卓になんて入らないもんな。食費も自分持ちだし。
野菜ジュースだけじゃやっぱ体に悪いかなー。。

20代後半になってみると、お金を貯めることにかなり意識的になっている自分に気づく。
特に、ファッションにかけるお金が格段に少なくなった。
というより、そういうものにかける欲がなくなった、のか?
音楽にかけるお金も、3割減くらいかな~。
うん、それでいいんだ。
ある程度貯まったら、奨学金のローンを早く返そ。30過ぎまで払ってらんないよ。



なんか、とりとめのないことに行数を使ってしまった。。

このアルバムはですね、記事タイトル通りです。
ラストアルバムなんですってね。へー、いつの間にそういう運びになってたんだ!?
正直、そんなにまともにこの方の音楽を聴いたことないので、言うほど思い入れがないです。。
“心優しきSSW”って、帯でもショップのPOPでも謳われてたけど、ホント、そんな雰囲気。
USインディポップ中堅(~大御所)の良心的な存在だったように思います。
音、そのたたずまいが。



藤子・F・不二雄ミュージアムに行きたいです。


R&S Presents : IN ORDER TO DANCE [2CD] (RS0802CD)





In Order To Dance 2008 / V.A.

セールで安かったので買っちゃいました。
私が持ってるのは、↑このジャケではないけれど。

ベルギーのR&Sのレーベルコンピみたいなものです。
って、Disc1に昔の音源まとめて、Disc2ではそのなかの数曲(Disc1と同アーティストで同曲じゃないってのも若干あります)がリミックスされてる形なので、リリース当時でも厳密に新曲はなかったわけですね。

正直、Aphex Twin、Model 500、Joey Beltramくらいしかちゃんと聴いたことのあるアーティストっていなくて、どんなもんかなーって感じだったのですが、これは良かった。
いい時代に戻れた(?)。

Disc1でもDisc2のTom Middletonのリミックスでも、Golden Girls、いいですね。
私はOrbitalが好きなんだと、心底実感。
ウワモノのリフの音色がね、なんかOrbital色(?)でね、聴いてて嬉しいんです。

Disc2のリミックスがね、割と原曲に忠実なのがすごく好印象。
クラシックには、あまり手をつけないほうがいいのかもね。
原曲に微妙な味付けで調整的な。

なかでも、Prins Thomas、Audion、Tom Middletonあたりは好みでした。っていうか、より楽曲を長い時間楽しめるようにしてくれてありがとう(笑)って気分かな。
特に、Tom Middleton、5分も伸ばしてくれて、合間にブレイクもちゃんととってくれて、感謝。幸せです。
個人的に、HerveやBoyz Noizeのリミックスは、原曲そのものがアグレッシブってのもあって、嫌いじゃないけどちょっと音が耳に痛かったです。

にしても、Aphex Twinをリミックスする人はいなかったんかね?
「Digeridoo」を(笑)。





だってもう、ハラハラドキドキ♪

今、青の子脱退しちゃってますもんね。
少なくとも、この曲のそのパートは、青の子がやってほしいですよねー。


Parabolas





Parabolas / John Tejada

我ながら、ひどい記事タイトル(笑)。
もうね、暑さで頭がヤられてるんです。そんな盆休み。

これ、Kompaktからなんですね。
雑然とした印象ですけど、昨今のKompaktって、なんとなく、シューゲイズ要素が強いような気がしていて(ロックファンにも目線を向けている気がしていて)、それが悪い訳じゃないけど、ちょっと求めるものと違ってきたかなー、と思ってたりしたんです。

これは良かったですね。
音の使い方がくっきりしていて。
(ノンビートの曲も数曲ありますが)、ビートもはっきりしていて、テクノ聴いてるんだなって、感じです(笑)。

ウワモノの印象が強いです、かなり。
1音1音単位じゃなくて、一連のフレーズの流れがあるんで、わかりやすんですよね、音が。
電子音な感覚が、嫌味がなくナチュラル。
曲によっては、爽やかな印象すら受ける。
ミニマルっちゃミニマルだけど、そこまで簡素じゃないし、ループ地獄でどっぷりな感覚はないです。
かと言って、これと言って奇抜な展開があるわけでもなく、むしろ安定感がある。

聴きやすいですよ。
そんなに暗い印象ないし、普通に聴ける。
YMOを聴いてたであろう初老のおじさまでも聴けると思います(←飛躍しすぎ?)。
…テクノポップではないけれど、聴いてて懐かしい感覚があるのはなんででしょうね。

そんな具合で、なんか、テクノを聴いてるんだなって感じ(笑)。


Letting Up Despite Great Faults / レッティング・アップ・ディスパイト・グレイト・フォールツ





Letting Up Despite Great Faults / Letting Up Despite Great Faults

いいね、女子の方からいってるのがいいね(笑)。

夏バテです。
さぁ、憂鬱な盆がやってくる。まぁ、やるだけのことはやりますよ。



今さら紹介でスイマセン。
私も歳をとったせいか、何かと出足が遅いです。
まぁ、インディーポップファン必聴ってな具合でしょうか。
最近出たEPも良かったですよ(特に冒頭の2曲)。

音が、甘酸っぱいです。
1曲目「In Steps」のイントロ出だしとか、たまらんっすよ。
2曲目「Folding Under Stories Told」、この柔らかな疾走感が心地良い。
あんまりバンドって感じがしないですね。ギターがぐおーんな要素ももちろんあるんだけど、この人たちはそこじゃない気がする。
個人的には、バンド然とした感覚が強くない、フワフワで優しいののが好みだわ。

なんでしょう、The Postal Serviceとか、The Radio Dept.とかに近いのかな。
んでも、甘酸っぱさはこちらの方が断然ありますね。

けどやっぱ、ジャケのインパクトがもう。。


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