latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

はぴば。
言わんとしてることはわかるでしょうよ。

私も素直じゃない子ですね。
でも、大好きですよ。

思いのたけを語れば長くなりそうなので、
とりあえずこれだけ言っときます。


大野智さん、お誕生日おめでとうございます


(私もどんだけ恥かしがり屋なんだよ)
念のため、予約投稿です。
これでもちゃんとファンなんです(笑)。





左目の下のクマが深いぜ、ちゃんと寝ろよ



いつからか、2サビ終わり間奏明けのあなたに恋してます、完全に





絵は描いてて欲しいですが、個展は15年後くらいでもいいと思う
ワタクシは、歌とダンスで完成度を求めています
そして、楽曲に恵まれてください、グループでもね




食べちゃうもん♪、…バンザイ(笑)








ついでといっちゃなんですが、私の大好きなこの作品を描いた方も、
本日お誕生日だそうですよ。
(ついさっき、この作品の来年のカレンダーを買ったもんで)



Looping State Of Mind





Looping State Of Mind / The Field

なんでしょ、未だに1stアルバムが好きすぎるからでしょうか。
買ったは良いものの、あんまり聴かないですね。。

よりシューゲイズめいてます。
もちろん、ビートはくっきりとあるんですが、陶酔方向な音の響かせ方な気がします。
それが悪いってわけじゃないけど、うーん。
よりリスニング寄りのアルバムになったと言うか。
んでも、これと言って響いてくる音がそんなにないんだよね。全体的にぼんやり、まったりしちゃってて、インパクト薄かな。
それが悪いってわけじゃないけど、うーん。

もうちょっと、胸が高鳴る感じの、フィジカルにも少しは訴えかけてくれるようなのを期待してたんだろうな。
なんかどっちつかずで。嫌いではないけどね。
ラストの2曲とか、入眠には心地良いと思う。
「Then It's White」、この路線は好きよ、優しくて、ゆりかごに揺られるような。




最近めっきり寒いですね。
持ち前の低血圧で、朝の体の起動時間のかかることかかること(笑)。
どうすれば健康的に血圧が上がるのでしょうか?(←けっこうマジで)

93 Million Miles (WARPCD199)





93 Million Miles / Africa Hitech

音の使い方が。なんとなく新鮮。
アフリカの音楽って全く知らないですけど、アーティスト名に使ってるんだから、何かしらアフリカを意識しているんでしょう。土着の熱さみたいなものを感じる。生音は使ってなさげだけど。
個人的には、ダンスホールっぽいなと思った。
総じてダブステップのような、グライムのような音楽。
うん、確実にUKのエレクトロニックミュージックの延長線上にあります。

土臭くて、なおかつ近未来的な音です。
そんなフューチャー・ベースミュージック。

基本、ミニマルですけど、音が面白いです。
そんなに暗くないので、聴いてて楽しめる。
Warpから出てるってのが、なんとなくそれっぽい音ですね。
程よくピコピコ(←ここがいい具合に懐かしレトロフューチャー感)。

マーク・プリチャード、Global Communicationの人としか記憶してないんですが(あ、あとHarmonic 313か)、これは良いんじゃないでしょうか。

というか、いまいちダブステップに馴染めない人は、これとかどうでしょう?
地下の音楽って感じはしなくて、聴きやすいかも。

シェーンベルク:浄夜シェーンベルク:浄夜
(2007/02/28)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 カラヤン(ヘルベルト・フォン)

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んでもって、私が持ってるのはこのCDではないけど。
(これはカラヤンのベルリンフィルだけど、私が持ってるのはブーレーズのニューヨークフィルのやつでした)
Amazonアフィリエイト、クラシック探しにくいな。原題で探してたら余計に。
まぁ、Amazonに限らず、重複してる分タイトル数多いだろうから、しょーがないけどさ。

単純に、『浄夜』が聴きたかったのでした。
『Verklarte Nacht, op.4』ね。

このCDも、実際私が持ってるCDも、他の楽曲とセットになってはいるんだけど、
『浄夜』しか聴かないんだよね。ごめんよベルク、師匠の方しか興味ない(笑)。

そこまで心安らぐ曲ではないと思いますが、いいですよ。大らかで、流れがあって。
ちゃんと聴けますもん(笑)。



なんかね、今の落ち着かない気分にピッタリだと思って、久々に聴きたくなった。
夜だし。
いい夜だといいな。ぐっすり眠れればいいな。
けど、これを聴きながら眠りにつくのはなんか違う気もする。不穏なんですよ、落ち着かない。

Hurry Up We're Dreaming





Hurry Up We're Dreaming / M83

2枚組ってのにまず最初ビックリしましたけど。
円高のせいか、思いのほか安く店で買えました。

まぁドリーミーでロマンティックなアルバムです。
思い描いてた音が鳴ってるので、新鮮味はないけど、素直に良いと思います。

耳を惹いたトラックについてちょろっと。
Disc1の6曲目「Raconte-Moi Une Histoire」。
このピコピコ感、ウキウキに跳ねてるリズム、んでも音像はシューゲイザー、こーゆーのには弱いです。
9曲目の「This Bright Flash」。これはまさに曲名通りです。音のダイナミズムがね、轟音に巻き込まれる感じ。ロックバンドみたい。ノイズで尻切れトンボに終わるのもいいね。

あとDisc2の2曲目「New Map」。
このピコピコ感、爽やかな疾走感&高揚感、そして音像はやっぱシューゲイザー、こーゆーのには弱いです。
6曲目の「Year One, One UFO」。ギターポップ臭くていいねぇ~(笑)。終盤はがっつりロックバンドみたい。個人的には、序盤が可愛かった分、その骨太感はいらないんだけど(笑)。

ちょいちょい挟み込まれる尺の短い曲も、全体としての世界観を演出していて、
とても雰囲気のあるアルバムだと思います(←表現が抽象的すぎる)。

…この人の声はそこまで好みじゃないんだけどね。
って、この人自身が歌ってるんですっけ?

最近のインディーロックのイメージって、この辺りの音のことを言うんですかね?
正直、ピッチフォーク的なところでプッシュされているもの、そんな聴いてないんでわかんないんです。。

Less You Know the Better





The Less You Know, The Better / DJ Shadow

国内盤だと、↑のジャケの表記がまんまカタカナになってます。
けど、私が持ってるのは輸入盤なので、こっちのリンク貼っておきますね。

結構久々なリリースな気がしますけど、これ、思った以上に良かった。
まさに、THE BETTERな感触ですよ。

ヒップホップファンも、ロックファンも、私みたいな電子音楽偏屈愛好家でも(笑)、
すんなり入ってきます。
多分、そん中だったら一番、ロックファンの心をくすぐりそうな音です。

ってか、Tom Vekめっちゃカッコイイじゃん!
久々に名前を聞いたと思ったら、新譜も出してるんですってね?

なんだかんだ言って、(表現悪いけど)ノリノリなアルバムだと思います。
ビートマスターさん流石です。

にしても、ROCKしてますね~、ギターの音が強く聴こえて、
総体的にアタックが強いですもの。
I Gotta Rokk!

ロックファンの皆さんは、とりあえず6曲目の「Warning Call」を聴きましょう。
Tom Vekさん、声が男前~。
あと、11曲目「Run For Your Life」ね。
そこはかとなくスパニッシュな香りしますが、ベースがもうグイグイです。

ちゃんとラップ乗っかってるトラックもありますので、そのあたりはご心配なく(?)。
けど、COOLな感じじゃなくて、トラックがいい意味でわちゃわちゃしてるので、楽しいですよ聴いてて。
女声で聴かせる楽曲もあり。
いやー、ベターな作品です。






久々に『HEY!HEY!HEY!』を見た。
いつのまに、あんな番組でしたっけ?

ただ、嵐・大野さんの黒板消しの話はすごく共感できた。
超綺麗に消してましたよ私も、黒板を何往復もして。
んで、入ってきた先生が黒板を見てビックリしたり感動してたりする様が面白かった(笑)。
←ヤな子供

あと、PEANUTS使われてるのが、なんか複雑な気分だわ。

Late Night Tales (The Cinematic Orchestra / ALNCD-22)





Late Night Tales / The Cinematic Orchestra

秋の夜長です。
ということで、このシリーズ、The Cinematic Orchestraによるセレクト盤。

夜の深い時間に聴くと、中盤のその部分、「Joga」~「Cumulus」にね、どーしようもなく心を持ってかれるんです。泣きそうになる。
この2曲を繋げてくれてありがとう、って本当そう思う。

そっからはジャジーにハウシーに流れて、Sebastien Tellierの「La Ritournelle」。
(←フレンチ・エレクトロだと舐めてかかっちゃいけない名曲、もはやエレクトロでも全くない)
夜聴くとより感動度高し。

んで最後に向かって、バカラックだったり自身の楽曲でまったりと。
うーん、いい塩梅。
なので、最後の語りはいらなかったなぁ。。

あと、ライヒの「Electric Counterpoint」はなんだかんだ言って、この手のMIX CDや編集盤やプレイリストなんかに入れるには万能な曲ですねー。。
あのギターの爪弾き、絶対耳に引っかかるもんね。

だと思った。
『迷宮ラブソング』通常盤の楽曲たち。
「迷宮ラブソング」を表題曲とする盤としては、非常にまとまりの良いパッケージだと思います。

つーことで、各曲聴いてみよう。


「迷宮ラブソング」
未だに、曲名がよくわかんない(笑)。ま、主題歌です。

「together, forever」
二転三転して面白い曲ですね。
音のキラメキに古き良きアイドル感あります。なんとなく、“今”って感じがしないんだよね。
これを聴いて、少年隊の「湾岸スキーヤー」を思い出したの私だけ?
これは、冬向けの曲ですね。
今その括りがあるかわからないけど、ゲレンデで聴きたい曲ですよ。
だって、間奏やアウトロで前に出てるあの音、どう考えたって、シュプールを描いてるよ(笑)。
フェードアウトで終わるってのも、コレならありかな。
サビで追っかける感じ、なんかカワユス。Jr.の子が歌ってそうなんです。
それも、「湾岸スキーヤー」のイメージだな…。

「うたかた」
イントロからちょいちょい聴こえる口笛っぽい打ち込み音。好きだなー。
終盤、(おそらく)末っ子ユニゾン~山ユニゾンからのベース→キック。たまんねー。
もうね、ここだけでいいわ(?)。
どうってことないんだけど、2番Aメロ以降のソロの回し方、いいねおーのさん。
中~低音な大野さんがしっかりと抑えてて、ここは曲にドラマ(というか、ある種の説得力)を感じられる。
逆を言うと、ここが相葉さんや松本さんじゃなくてよかったなぁ、と。このソロ部の流れだけで、語ろうと思えばまだまだいけるけど、割愛。あと、こんな細かいフレーズで歌割するのも、聴いてて気が散っちゃう。
これサクラップすごくいいと思うけど、これだけか。しょーがないか。
疾走感のあるスリリングな曲展開、いいね。

「wanna be....」
リフがね、嵐さんじゃないみたい。
この既視感なんだろうね。いろいろ混じってるんだな。
あと、もっと若い子が歌いそうな曲だと思ったんだな。
ただ、『迷宮ラブソング』という盤に入るには、すごくしっくりくる曲。
二宮さんソロパート、こういうハードめのトラックにふわっと入ってくる二宮さんの声いいね。
器用な大野さん、無骨な櫻井さんときてからだから、余計にオアシス(笑)。


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