latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

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Midnight Colour





Midnight Colour / Ital Tek

ちょい前に出てたモー娘。の新曲、イントロがもろダブステップの影響下です。
(今さらな話題ですが、私の住む地区では1ヶ月遅れの『黒バラ』で初めて聴いてビックリした。卒業しても、中居さんの保田いじりは世代的に面白い、笑)
もっとベースを前に出しやがれってんだ。インストで聴いてみたいな、コレ。
あと、AKBの新曲、曲そのものはどうってことないんですが、サビ頭のベースにだけなぜか耳がいってしまいます。その瞬間だけ、なんでだろ。
こころなしかそこだけ他の音が薄く聴こえるわ。


はい、んでこのアルバムですが、きっかけは、このアーティスト名(スペル)が、このブログに合うんじゃないかと思って(笑)。
ここ数年、個人的にクリーンヒットの多いPlanet Muからです。

まぁね、ダブステップですよ。もしくはビートのある暗いエレクトロニカ。
曲そのものは長くはないので聴きやすいかと思います。
雰囲気がまどろみ系です。やはり、体が動く感じではない。
ところどころメロディアスに感じられる部分があって、それは素直に素敵に感じる。
言うほど綺麗な楽曲たちではないけど、幻想的なイメージ。
地を這うようなグイグイのベースミュージック一辺倒ではなく、エレクトロニカ耳に優しい盤です。
このジャケにいい印象を持った方は、好きだと思います(?)。


会社の収支の状況が思わしくなく、来月から給料10%カットだってさ、
追い討ちをかけるように、退職金の支払いを一時休止だって。
…まだ私はいいけどさ。


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今日でこのブログをはじめて5周年になります。

6年目も気まぐれに更新していくと思います。
結局、dialyには全然なってないけど。。

始めたころは大学生だったな~、私も年をとったよ。
音楽を聴くこと対してそれほど貪欲でもなくなったわ。

ま、徒然気ままに…。
見てくれてる方がいらしたら、まぁありがたや。
スタンスはこれからも変わらないので、気まぐれにどうぞ


ENDTIME





Endtime / Conrad Schnitzler

昨年お亡くなりになりました、ドイツ電子音楽の重鎮。
けど、ソロのまとまった作品を聴くのは実はこれが初めてです。

もうホントに、何を言えばいいんだろう、この音楽。
アバンギャルド、アンビエント、アブストラクト、ミニマル、エレクトロニック…

1~2分の曲(というか、トラックって単位のが実にしっくりくるなコレ)が36コ。
ま、その手の音楽が好きな人は好きな音ですよ。
んでも、今となっては聴かなくてもいい音楽ですきっと(笑)。

メロディーとか、リズムとか、そんなのナンセンスなんです。
音色ですら語る気になれない。
こーゆー音楽があるよってだけでいい気がする。

なんかテキトーなこと言ってますが、聴くには十分に耐えうる音楽です。
(←免疫がないひとにとっては?かもしれないけど)
こういうのって、枯れない気がするわ。
ってか、この音たちはいつ作られたものなのか、そもそもわからないわ。
リリースは今年、iTunesStoreで見っけて、ただ聴いてるだけ~♪

North Green Down





North Green Down / Dakota Suite & Emanuele Errante

そうそう、私、ウォッカが、というかベースがウォッカのカクテルですらダメだったことを思い出した(笑)。
居酒屋よくにあるフルーツ系のやつは全然平気なのですが、そもそもお酒強くないので、ジントニックだったり、基本ジンベースのものしかおいしく飲めないんだよね。
やはりおこちゃまなので、ワインとかビールもおいしくないもの。。

だから何だって話ですが、とりあえず眠いです。。


Dakota Suiteって、なんだか懐かしい名前な気がするのですが、そーでもないのか。
そもそもどんな音楽をやってる人だっけかな、これは昨年出たアルバムです。

last-fmでこのアルバムを見てみると、アンビエント、コンテンポラリー・クラシカル、ピアノ、とかがタグ付けに挙がってた。
へー、確かに。
私好きですよ、このアルバム。
音数が少なくて、穏やかで、静かで。

ので、寝ます

THE SOCIAL NETWORK





The Social Network / O.S.T.

今の気分、音楽で言えばこんな感じ。

GW後半、この作品のDVDをレンタルして見ました。
面白かった。
なんとも言えない気分になる映画でした。誰が悪いとか、そーゆー問題じゃないし。
私、facebookやってないし(笑)。

これ、トレント・レズナー(と、Atticus Rossというお方)なんですね、音楽担当してるの。
言われてみればそんな気もする。

まぁ、暗いですよ。
淡々としてて。
空虚、みたいな。
綺麗な音楽な感はないです。
あくまで日常に寄り添ってる薄い闇を描いたような。
そんなだるさがあります(?)。

かと言って、聴いてても全く嫌じゃないですよ。
どっぷり浸かる感じではないですが、心地良いです。
気に留めなければ、流されていく類の音楽なのかとも思います。
(ある種、アンビエントとかに近いのかもね)
1曲、耳に引っかかる曲はありますが(12曲目、誰もがどこかで聴いたことあるような曲かと…)、まぁそれも目立たないアレンジだこと。




明日、朝早く起きれるかな…

Blood of Heroes





The Blood Of Heroes / The Blood Of Heroes

なんとなく、このジャケが頭をよぎっただけです。

振りのイメージがはっきりしてていいですね。
最初の方の大野さんの足どうなってんだ?
シンメの松本さん(だっけな?)と比べても、強烈に目に焼きついてますけど。
全体的に、引きで見せた方が正解な構図な気がした。
後で録画したの見直そう。



んで、このアルバムですけど、「Face Down」とはなんの関係もなく(笑)。
共通点は、エレクトロな毛色を含んでいることぐらいか。

んでも、これは端的に言うとインダストリアルmeetsブレイクコアみたいな。
ビートが程よく過激で、ウワモノも刺さってくるような心地。
重いなー、音が。暗いなー、音の世界が。
けど、ふとした瞬間に浮遊感が感じられる不思議。

よく知らないけど、暗い重い雰囲気のメタル(←って何か名称あるんですっけ?)が好きな人とかにはいいと思う。
あと、ダブステップの要素も多分にあるので(←私はそっちの要素から聴き始めた)、そのあたりのクラブミュージック好きな人もおっけーな盤。
これはなんか心が落ち着かない音楽ですよ。



あ、ラブソーを見た限り、松本さん歌うまくなったね。
あの2曲、歌割が同じ振り分けなのね。

Thora Vukk





Thora Vukk / Robag Wruhme

本日思いがけない出費があって、GW後半に一人出かけようとしていた計画をいったん白紙にすることに。目下お金を貯めることが優先ナリ。
さて、時間を何に使おう、図書館にでも行こうかな。

ドイツのベテランさんの久しぶりのオリジナルアルバム。
って、これが初聴きではありますが。

なんでしょうね、そよ風ミニマル・テクノ(?)とでも言いましょうか。
優しい感じ。
ちょいちょい丸みをおびた音が聴こえてきて、それが落ち着くんです。
8曲目の「Tulpa Ovi」とか、トラック全体がノスタルジックで胸がシュンってしちゃう。
ブリッジ(=Brucke)も、いい意味であたりさわりなく。
踊る本位の音楽にはとりあえず聴こえません。いいことです。



おっと、『怒り新党』始まっちゃう(笑)。

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