latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

Can't Go Back





Can't Go Back / Papercuts

本屋行ってファッション誌、音楽誌などを立ち読み。
欲しいCDを数枚発見、買わない買わない。

休みで出かけても、極力物を買わないのだ。。

はい、5年前くらいに出た作品です。
なんだか可愛らしくて好きです。
アコースティックなSSWさん。
ジャンル的には、ロックってよりはフォークな感覚があるかも。
ってか、ポップです。
お声も程よく弱々しくて。
体育会系な雄々しい音楽(←基本、私は苦手)では全くないです。
リラックスして聴ける盤。
Bright Eyesとか好きな人は好きだと思います。

気持ち涼しくなってきたここ最近。
ちょっと緑のある場所へのお散歩のお供にいいかもね(?)。

…ってか、AMAZON逆じゃね?



Robert Schumann: Piano Quintet Op. 44





Robert Schumann: Piano Quintet Op. 44 / Glenn Gould

こちらも、セールでお値打ちだったものです。
前回レビューしたホロヴィッツのやつは、AMAZONで買ったものですが、お値段的には、店頭で売っているセール分値引きしたこの盤とたいして変わらないんですよね。
比べてしまうと、やっぱリアルの店舗は高いんだよね…。

さて、表題の件、心がけようと思ってます。
そんなに困ってるってわけでもないけれど、収入は確実に少なくなるから。
多分、当ブログで毎年年末にやってる、その年の良かったアルバムの紹介記事も、今年はないと思います。だって、現時点でも新譜をほとんど聴いてないですもん。

そんな決意表明をしたところで、現状Nathan Fakeの新譜が気になってます(笑)。

はてさて、数々の輸入盤セール商品の中からなぜこのアルバムかっていうと、まずグールドの名前があったのが第一で、シューマンってのが第二、ただ、クラシックだからっていうのが第三兼決定打かな(笑)。
ワタクシ、なにかとドイツびいきなもので、なんとなくシューマンかなと。
(バッハを弾いてるやつは、自分的には、もう満足いく分は集めたつもり)
なんかえらそーなこと言ってますが、クラシック詳しくないので、あしからず。。

とりあえず、アマゾンやiTunesの表示的には、グールドのみになってたから直さなかったけど、これ、ピアノ奏者片っぽはバーンスタインです。
あと、弦とのクインテットなので、グールド目当てっていうのもちょっと違うかもです。
けど、いいや。クラシックだし。嫌いじゃないわ。(←なんだそれ)


とにかく、気をひくものがなければ、買わないのだ。
気づかなかったことをのちのち後悔しようとも…


Horowitz Plays Schumann





Horowitz Plays Schumann / Vladimir Horowitz

なんとなくね。
大人になって振り返る子供の頃、みたいな。
イメージとしては、まだティーンには遠いかなぁ。

今日はドラえもんのお誕生日。
せわし君のおじいちゃんのおじいちゃんがのび太だから、2012年、のび太は何歳なんだろ。まだ結婚はしていないだろう、と勝手に思うけど。
ってか、そもそものび太が生きてる時代設定がわかんないわ。

いまさらどうでもいいけど、声優さんが変わるのと同時に、のび太の家の間取りが変わったんだよね。
私の子供の頃の記憶では、階段を上がったらすぐ右手に引き戸があって、それがのび太の部屋の入り口のはずなんだ。
その引き戸を開けて右手に勉強机(引き出しがタイムマシンになってる例の)、左側に押入れ(ドラえもんの寝床はその上の段)、正面に窓、の右隣に本棚(勉強机の左側)。
けど、今って、のび太の部屋は階段を上がった突き当たりの真正面にあるんですよね?
(まともに見てないのでうろ覚え)
しかも、ふつうにドアノブがあって、それをひねって部屋に入ってた。
んで、ドアから見て正面に勉強机があって、その右手に引き戸がある。引き戸の柄は、出入り口だった頃と変わってないから、そこだけ見れば、パッと見、変わってない。

…でもね、のび太が泣きながら階段を上がって右手の引き戸を開けてドラえもんにすがりつく画、が頭の中にくっきり残ってるんだよなぁ。
なんかすいません。
『~ブリキの迷宮』までは、夏休みになるとビデオを繰り返し見てたんです、毎年、小学校の頃。ちなみに人生で初めて見た映画は『~雲の王国』です。

ま、時代が変われば、部屋のつくりも変わるわな…。
声優さんのチェンジよりも、そっちの方がよっぽど私はショックでした。
というか、声優さんが変わるのは知っていたことだけど、まさかそこも変わるのか、っていうね…。

ま、大人になって振り返る子供の頃、ですわな。
100年後は私生きてないけど(笑)、あるのかな~、どこでもドアも、もしもボックスも、とりよせバックも、ほんやくコンニャクも、ツキのツキ(←『~アニマル惑星』、このときののび太、大好きなんです、笑)とか。


クレイスレリアーナも、抑揚があって好きですよ。
とりあえず、このアルバムの話題に戻してみた

| ホーム |