latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

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LIFE





LIFE / 小沢健二

Mステ見ててさ、幸田クミ(←漢字変換で出てこない)が、「ラブリー」をカバーしてた。
やっぱ、オザケンじゃなきゃダメだと思っちゃった。
最近、May.Jだったかが「ブギーバック」をカバーしてた。
やっぱ、オザケンじゃなきゃダメだと思っちゃった。

久々に取り出して聴いてみました。
懐かしいよ。
14~15歳の頃よく聴いてた。その頃でもリアルタイムではないけれど。
リアルタイムでは、『HEY!HEY!HEY!』でのトークが面白かったなぁくらいでしか思ってなかった。
私的に、まともに聴いた順であれば、コーネリアス→フリッパーズギター→オザケンでした。
同世代でも名が知れた人だったから、なんか後回しにしてたのかな。

この記事のタイトル、これ私練習したんです。
いかに噛まずにちゃんと言えるか(笑)
カラオケで歌えなかったんですよね、そこ。なんか悔しかった記憶があります。

その当時も思ってたけど、1曲平均で6分くらいありますよね楽曲。それが新鮮だった。
いわずもがなポップで、いち青年として作者に好感が持てます。
「僕らが旅に出る理由」とか、今にしてみればすごくいい詞だと思うわ。
と同時に、ケータイがある時代にはこんな詞の発想出てこないだろうな、とも。
アルバムを通して思うのは、恋愛中って、(ストレスもたくさんあるけど)、本当に楽しい時もあったよなー、とかね。。

うん、今のオザケンを追う気は正直ないけど、これは大好きなアルバムです。

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Lost In The Humming Air - Music inspired by Harold BuddLost In The Humming Air - Music inspired by Harold Budd

Various Artists



Rework: Philip Glass RemixedRework: Philip Glass Remixed

Various Artists




前者はアンビエント~ミニマル~ドローン、幅広くクラシック方向に触れたエレクトロニカ好きさんにとっては素晴らしいメンツが参加しております。
正直、この方はBrian Enoとの絡みでしか聴いたことがないのでなんとも言えませんが、総じて音にまとまりがあって落ち着いて聴ける作品です。

後者は、エレクトロニカ、テクノ、ロック、幅広くエレクトロニックかつアバンギャルドめなクラシック方向に触れたロック好きさんにとっては素晴らしいメンツが参加しております。
正直、この方は学生時代にさらっと聴いただけで、そのまま聴き返していないのでなんとも言えませんが(同時期にライヒを聴いていて、そっちのほうが自分的には重要だったので…)、総じて現代のそれ系の音楽の礎を築いた人だということがわかる作品です。


私個人的には、どちらも参加アーティストがドンズバなメンツなので、それだけで十分です。

前者に比べると後者は、作品としてちょっと中身にバラつきがあるなーとも思いますが、それはそれで触れ幅としてアリなので全く気にすることはなし。
期待してなかったBeck、長尺で遊んでくれてて何よりです(←誰目線?)。
前者は、前回の記事の『Pop Ambient』とともに再度聴き返しています。
Marsen Julesは被ってますね。
睡眠の供です、重宝してます。


多分、購入層は少なからず被っているであろう昨年発売のこの2作。
ということで、レビューもまとめてみました。
記事のカテゴリをどうしようかと迷いましたが、クラッシック・前衛音楽という括りでここに入れておきます。
ってか、この辺りの音楽の境をなくした(≒後々、細分化したジャンルになった)んですもんね。

最初の説明もぐちゃぐちゃでなに言ってるかわからないですねぇ。。

Pop Ambient 2013





Pop Ambient 2013 / V.A.

今年のジャケの花は白いですね。
ここ2~3年は赤い花だった気がします。
今年はバックも白。全体ではホワイトとリーフグリーンみたいな印象。
こざっぱりしてていいと思います。

はてさて、そんなジャケの印象はさておき。
とりあえずトラックリストをコピペ。


01. Leandro Fresco - Cuando El Sol Grita La Manana
02. Michael Mayer - Sully (Wolfgang Voigt Mix)
03. Jens-Uwe Beyer - Deutz Air 2
04. Triola - Jean Vigo
05. Marsen Jules - Point of No Return
06. Mikkel Metal - Recombination
07. Anton Kubikov - Ambianopolis
08. Wolfgang Voigt - Ruckverzauberung 7
09. Leandro Fresco - El Cruce Imposible
10. Terrapin - Cirrus Minor


もうね、毎年のことだから特に言うことないです。
新たな睡眠のお供としての活躍を期待しています(←??)。


今年も1/12が過ぎました。
今日は節分だそうで。なんにも関連したことしてないけれど。
体調管理だけは気をつけよう。

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