latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

劇場2回の後、結局DVD借りました(笑)

それなりに新発見もあったわけで。
マリがレイに言った、“あんたのオリジナル…”ってのは、
オリジナル(ユイ=シンジの母親)を知ってるってことだよな。
“ゲンドウ君”って呼んでたのもあいまって、なんだか納得がいったわ。


んで、表題の件です。
レイやアスカが自らのエントリープラグを外に出す描写はあったわけで。
それは自らの意思で行ったわけで(少なくともアスカは確実に)。

13号機です問題は。
ダブルエントリーシステムで、エントリープラグは2つあったはず。
カヲル君の首が落ちて、13号機が落下していく際にマリが引き抜いたエントリープラグは、描写のされ方的にカヲル君のものだと思ったんだけど。
(引き抜いて投げた直後に、カヲル君の姿が右上に消えていく描写)

追々、シンジのエントリープラグは砂漠(?)っぽいところで発見されて、アスカがシンジを中からひっぱり出して、どこぞに向かってレイ・アスカ・シンジの3人で歩いていく、ってところで映画は終わるんだけど。

単純に、シンジのエントリープラグはどの段階で外に出たんだろーなーと思って。

マリが引き抜いたのはシンジのエントリープラグだったのかな?
カヲル君と離れるって意味では、そういう描写でも違和感はないか。
実際、マリはシンジに向かって、“…姫(=アスカ?)を助けろ…少しは世間を知りにゃっ!”
って言ってエントリープラグ引き抜いてるし。
あ、シンジのか、会話の流れ的に。


そうなってくると、カヲル君のエントリープラグは13号機の中のままだったのか。
…また会えるんだよね(笑)??

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