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latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

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こんなこと言ってましたが、結局『Q』見てきました。
しかも2回も

そんときは見る気なかったのですが、去年の大晦日、第九の演奏会を見ていて、
聴いていて、終盤で思い出してしまったんです。
あ、もうすぐカヲル君の首が落ちる…って。
そしたらなんだか気になってしまって、見に行ってきました、2週間前。

金曜ロードショー、『序』はちゃんと見たんですけど、その段階では、
脚色・演出は違えど、ストーリーそのものはアニメ版のままなんだという認識だったので、
翌週の『破』はTVは付けていたけどちゃんと見てなかったんです。
ペンペンが嬉しそうに水族館(?)の中を駆け回ってる印象がイチバン残ってたような…

んで、『Q』を見に行ったので、なんだこれって感じが2週間前。
『破』をすっ飛ばしてアニメ版の知識だけでいくと、こりゃついていけないよ…と。
なのでレンタルで『破』を借りて見て、予習兼復習してからの本日、2度目鑑賞。

以下、ネタバレ含むので見たい方はどうぞ



1回目も2回目も、この記事タイトルに関しては思ったのですが、それはアニメ版を見てる人の印象なので、この劇場版的にはたいした問題ではないですね(笑)。

カヲル君、前回の記事に書いたとおりの死に方をしなかったのは残念ですが(←そこ大事か?)、
セントラルドグマに降りて、シンジが弐号機と戦ってる間、カヲル君が状況の異変に気づいて、それが自分にとってどういうことなのかがわかり(←私はわかってない、シンジも多分わかってない)、結果的にシンジが生き残ることを望んで、自分はシンジに殺されて(『Q』:シンジに課せられるはずの死を自分が受けて)、シンジは精神的にダメージを受ける。

その一連のシーンに関しては、そもそもの時間軸やその段階でのカヲル君やシンジの目的がアニメ版とは違うので、比べるのもアレですが、そんなに変わらないか(笑)。
アニメ版の動きのない静寂な中でサッと死んでいく様が好きだったので、
そこがなぁ、なんだかな~(←やっぱりそこ大事か?)。

このあたり、ドグマの中にいたマーク6が弟12使徒として蘇って、カヲル君が弟13使徒(シンジが矢を抜いた時点で、第1使徒から弟13使徒に堕とされた?)と認識されて、、、
なんだかんだでフォースインパクトが起こりそうなところを、チョーカーが作動して首が吹き飛ぶ前に、カヲル君が自らに(エヴァ13号機に)矢を突き刺して止めた、、、

…やっぱよくわかんないや。

死ぬ前に、「また会える」ってシンジに言っていたので、次の劇場版でも出てくるのでしょうか?
それを期待しよう。

1回目に見たとき、アニメ版の話数的に、アスカの心が犯されるくだりもあるのかと思ったけど、なくて良かった。あれは見ててつらいもん。
ってか、使徒の数は相対的に減ったのね。
あと、新キャラのマリ、なんかいろいろ知ってる素振りなのが気になるわ。
加持さん、名前は出てきてたけど、死んだのかね。
心の安らぎ要因、ペンペンも死んでしまったのかな。

カヲル君、この劇場版ではなんだか使命感的なものを背負ってるように見えて、ちょっと凛々しかった。
アニメ版はもっと柔和な印象だったけどな。
にしても、ピアノの連弾、なんか笑えるわ。

だからなんだって感じですけど…。


いろいろ語りだすとキリがなさそうなのでこの辺で。












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