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latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

今回は、多少趣向を変えて、GYAOで観た映画4本をレビューしていきたいと思います。ただ、10~15分おきにCMが入ってくるので、そのあたりが少し評価を低くしてるかも
5つ星評価で、白抜けの星は+αってことで。



「夜になるまえに」            ★★★★☆
この作品、公開終了が翌日にせまっていたので、ただなんとなく観ただけだったのですが、すごく良かった。革命の混乱期のキューバからアメリカに亡命した作家の自伝を映画化した作品。ホモセクシュアルであることがこんなにも弾圧の対象になるんですね。当時の社会背景を詳しく知っていなくとも、訴えかけてくるものがあります。

「ハンニバル」               ★★★★
主人公のハンニバル・レクター博士、魅力的な人物です。「人食い」なんて、普通に考えたら正気じゃないんだけど、言ってることも理論正善としてて、恐ろしく頭のキレる人なんだな。グロいシーンもたくさんでてきますが、それはそれでいいんです。けど、最後の最後のあのシーン、ダメだろそれは…。

「ボウリング・フォー・コロンバイン」   ★★★★
銃大国アメリカの実情を批判した問題作。なにがビックリって、マリリン・マンソン、言っていることが鋭く核心をついてます。マリマン、見直したよ(別に今まで見損なってたわけでもないけど)。途中のアニメーションでアメリカ史を振り返るシーン、シュールだなぁ。

「ナイン・ソングス」            ☆
最後まで観てません。セックスとドラッグとロックンロール(特に一番最初の)が好きな男女の話。観続けてれば、フランツ・フェルディナンドなどのライヴ映像がもっと観れたらしいけど、私はプライマル・スクリームのライヴが終わったあたりで、観る気が失せてしまいました。



余談。
「夜になるまえに」鑑賞の、私的裏目的は「ジョニー・デップを探せ!」でした。この映画の見出しのところに、ジョニー・デップがちょい役で一人二役と書いてあったので、気付くことができるのかな~と思って(笑)
結果、一勝一敗。イケメン中尉の方はすぐにわかったのですが、もう片方は、エンドロールを観てビックリ!セクシーな運び屋のオカマちゃん役でした













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