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latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

DJ-Kicks





DJ Kicks / Erlend Oye

このシリーズのレビューとしては、3枚目になります。
ノルウェーのギターポップバンド、Kings Of Convenienceの
Erlend Oyeによるミックスです

正直、そのバンドの音はまともに聴いたことないんだけど、逆にそれで興味がわいたってのもあるかな。

このアルバムのいちばんの特徴といったら、大部分の曲の中で、
Erlend本人が歌ってることにつきます。
The SmithsやPet Shop Boysなどの曲をね。(もちろん、その曲そのものを使ってるわけではないけど)
うまくいってるとは思うんだけど、Corneliusの「Drop」~Phoenixの
「If I Ever Feel Better」間のつなぎ(本人が歌ってつなげてる)、コレは結構ビミョーな気がします

全体的には、エレクトロ・ハウスな感じかな。
流れや雰囲気が割と明るめで聴きやすい。

あと、最後から2曲目のMinizzaってアーティスト、この方はだれ?
キラキラでピコピコ!すごい好きなんですけどっ
個人的に、この曲が聴けただけでも、収穫アリです

~追記~
そのMinizzaの「Winning A Battle, Losing The War」、
Kings Of Convenienceのカバーなんですね。原曲はアコギ主体の静かな曲ですが、このカバーではアコギの部分がそのままピコキラな電子音になってます。












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