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latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

今度は普通に借りてきたDVD4本を、私的な視点で勝手に評価しちゃいます!最初に言っておきますが、普段私は全然映画を観ません。映画館に行くのは年2回くらいです
5つ星評価で、白抜けの星は+αってことで。



「ダンサー・イン・ザ・ダーク」       ★★★★★
イヤだ。イヤだよ、こんなの…。
観終わった後、動けなかった。

「ギルバート・グレイプ」          ★★★★★
ザ・いい映画。レオナルド・ディカプリオって、演技うまいんですね(笑)私は、金曜ロードショーでやってた「タイタニック」でしか彼を観たことがなかったので(妻夫木聡の下手くそな吹き替えでね)、ビックリしました。心温まる、本当にいい映画。これからのギルバート、そしてアーニーに幸あれ!

「ある子供」                 ★★★☆
結構悲惨な映画だったけど、「ダンサー~」に比べたら、その先に幸せが微かに見えるから、ホッとした。けど、女の立場で観ると、やっぱり許せないよな~。あと、終始音楽がない(だったはず)演出、これは新鮮。無音のエンドロールで、頭の中に余韻が残ります。(「ダンサー~」ほどじゃないけど)

「エターナル・サンシャイン」        ★★★
私は、そんなに悲しい・切ない映画だとは思わなかったなぁ。切ないっていうか、もどかしい。映像がキレイね、これはミシェル・ゴンドリーの手腕のおかげかな。あと、BECKの曲(カバーだけど)がフルで聴けたのは、嬉しかった。



「ダンサー・イン・ザ・ダーク」。気持ち的に、ミュージカルの要素にだいぶ救われた気がする。けど、それでも苦しいので、もう二度と観たくはないです。もしかしたら、これは星ゼロなのかも…。
「ギルバート・グレイプ」。これは自信を持って、人にお薦めできる作品ですね~。
今回、この2作が断トツです。












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