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latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

Far Away Trains Passing By





Far Away Trains Passing By / Ulrich Schnauss

オリジナルは2001年で、こちらは2005年の2枚組の再発盤。

これ、そこまでシューゲイザーな感じじゃないんです。
だからすごく好き

フワフワした綺麗かわいい系のエレクトロニカです。
心地良いですね~、春の晴れた日のお散歩なんかにもってこいじゃないかしら。
…いや、私にとってはむしろ、休みの日の午後に部屋で寝転がって聴いて、そのまま、まどろんで眠りにつくためのアルバムかな~(笑)

1曲6~7分あるので、まったりその音の世界に浸れます。
ビートは割としっかりしてるけど、ウワモノの音色だったり、全体の音のエフェクトのかかり具合がすこぶる夢心地な空間を演出してくれてます。
メロディーもシンプルで親しみやすい。

後のシューゲイザー的な音の洪水みたいなのは全くなく(あ、Disc2の最後らへんはちょっとそれあるかも)、とても穏やかな音。
チャイルディッシュな可愛らしさのある曲(Disc1の「Knuddelmaus」、「Passing By」あたり)が私は好みです。
とは言っても、曲ごとに音の世界観が大きく変わるといったところはなく、全体を通して、とても聴きやすいアルバム。
音の質感は軽いけど、スケールは大きいですね。
すごく丁寧に作りこまれた作品だと思う。だからこんなに耳なじみがいいんですよね、きっと

taicoclubに行きたいよ~。












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