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latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

(長文失礼します)


暑い。暑い。あーつーいー。
晴れて太陽カンカン照り

2日券のリストバンド交換をメッセにて、そしてマリンへ移動。
Marin Stageに着いた段階で汗だく。

スタンド席で椅子に座ってLos Campesinos!
いや~、アツいね(笑)
ごちゃごちゃしててはっちゃけてるね。
ボーカル(男子)の叩く鉄琴がアグレッシブ。
時折響くヴァイオリンの音が涼しげ。
演奏そんなにうまくないね。音響が悪いのかな。
んでも、テンション高くてそんなのどーでもよくなる。
それにしても、マリンは暑い。

そして、Cut Off Your HandsをIsland Stageでチラ見して、
Joe Lean And The Jing Jang Jongを見にマリンに戻る。

私、Joe Leanに恋してるんだ、きっと(笑)
彼から目が離せない!
やっぱり動きがキモい!
白シャツからの肌の見え具合(見せ具合?)が絶妙!
こういうフロントマンって、いそうでなかなかいないよね。
私にとって、このバンドは目で楽しむものです(笑)
結局見れなかったPerfumeを見るためにその場を離れた自分を後悔しました。

そんなこんなで、Perfumeが見れなかったので、その代わりにBlood Red Shoesをチラ見。ギターの女の子がすごく男前でした。

移動がツライわ…な感じでマリン方面へ逆戻り。
The Troubadours、音が以外にしっかりしてた。
お客さんもなかなかの入り。
なんか、いい人そうな人達。音もそんな感じ。
個人的に、「Gimme Love」の
“Gimme Gimme Yeah Yeah Yeah~♪”の
“Yeah Yeah Yeah~♪”の上がりきらないピッチが少し気になりました。

ご飯を食べながら、Onerepublicを見る。
んでも、あんまり見た気がしない、暑すぎて。
炎天下の中、汗だくになってうどんをすする私。
今日はこの一年のなかで1番汗をかいた日に違いない。

メッセに行って、大型ビジョンでThe Subwaysをぼけーっと見る。
ステージを駆け回って客を煽るシャーロットに悩殺された男子は、少なくとも100人はいるでしょう。
なんか、バンドとして大きくなったね、サブウェイズ。

Cajun Dance Party、見たんだけど、おおかた寝てた
正直、バンドとしての力量はまだまだかなって感じ。
「Amylase」を聴きながら眠りに落ちるという…。
それ聴かないでどうするって!?
いやいや、安心したから眠気がきたんですよ、きっと(笑)
(期待を込めて)今度はもっと大きくなって、眠気を覚まさせるようなライヴをしてねっ!


Beach Stageへ移動。
この頃には、暑さも薄れてきて過ごしやすくなってきた。
最前列の端っこに陣取って、柵にもたれかかってまた寝る。
ビーチでの昼寝のが断然気持ちいいです。
場所がスピーカーの前だったので、BGMもまた心地良くて

そして、Paolo Nutiniが松葉杖をついて登場。
まずそれにビックリ、大丈夫なのか~と思いつつ、そんな心配は結局全くの杞憂に終わりました。
今年の私のサマソニにおいてのベストアクトです

もっとたくさんの人に見てもらいたかったな~。
すんごい楽しかったです!

少しホーンも入った6人くらいのバンド編成だったかな。
アルバムを聴くに、アコースティックで静かなイメージが強かったんだけど、かなりアグレッシブでファンキーなライヴでした!
体が動かずにはいられなかった。

個人的に、ライヴ始まって1~2曲目くらい、歌いながらPAに向かって身振り手振りで指示してるPaolo Nutiniの仕草にグッときた(笑)
なんてカッコイイんだろうって、もうメロメロ(笑)
まぁ、本人そのままでも十分グッドルッキングなわけですが。

若年寄な枯れたお声が素敵。
どこぞのごろつきのブルースシンガーな感じ!?
バンドの安定感も抜群、アップテンポな楽曲多めで自然と心地良くテンションが上がる。

「Last Request」をやらなかったのは正解でしたね。
しんみりしなくて、終始ウキウキ!
いいライヴでした!

メッセに戻って、Death Cab For CutieFriendly Firesをチラ見。
後者には全く心を動かされなかったです。

The FratellisとHot Chipを蹴って、Scott Murphyを見にビーチへ。

いやー、オモロイ人だ!
フツーに日本語ペラペラ。
「こんにちはー、スコット・マーフィーでーす。」って。
「コンニチハー、Scott Murphyデース」じゃなくてね。
MCも普通だ。その普通な状況が面白いんだな。
それを面白がってか、
「漬物ー!」「YEAHー!」なんてコール&レスポンスもでてきて意味不明に盛り上がる(笑)

私はこの手のポップパンクって普段は全然聴かないし、「オイ!オイ!」って拳をあげて飛び跳ねもしなかったけど、とても楽しめました。
日本の曲のカバーってのがやっぱ大きいんでしょうね。
終始ニヤニヤしながら見てました。
ちゃんと、『ハイ!タケコプター』も言えたし

んで、この日のシメはDance StageのPendulumです。
予備知識なしの状態でふらっと立ち寄って、そのままずっと踊らされてました。
ホテルへ向かうバスの都合上、最後まで見れなかったのが本当に残念!
プロディジーとアタリ・ティーンエイジ・ライオットを足して2で割ったような感じ?ハードな音質にぶっとばされました。
この日最後にこのアクトを見たことが、次の日のダンスな気分へとつながっていたんだと思う。



教訓としては、前の日ちゃんと寝ておけばよかったな~、と

(長文失礼しました)

こんにちわ。
僕もサマソニ行きました。
けど、観たアクト、見事にケイジャンしか被ってないです。

で、そのケイジャンも仰るとおり、まだまだって感じでした。「Amylase」でも全然上がらず。
今後に期待ですね。

Pendulumも良かったみたいですね。
観たかった。

2008.08.12 04:17 URL | kagami #- [ 編集 ]

こんばんは。
ブログ拝見しました、見事に被ってないですね。
どうやら私は、遅い時間のMarin Stageのビッグ・アクトには興味がないみたいです(笑)

ケイジャン、正直私も全然印象に残ってなくて…。
曲はいいのにもったいないですよね。

Pendulumは良かったですよ。
最後にガツンと喰らった感じで、気持ちよかったです。

2008.08.12 21:50 URL | xtal9270 #- [ 編集 ]












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