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latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

ども。

ワタクシゴトをなんだかんだやってて、図らずもながら見になってしまった
『怪物くん』の最終回。

いろいろ物申したいんですよ。
やっぱ、“土曜の嵐”っていう括りで最初に嵐5人で登場されると、
ドラマを見る気分がちょっと萎えるんだよなー。

あとこれはずーっと思ってることでもあったんだけど、
CGのクオリティーがもっと良かったらなー、と。
ストーリーにのめりこむのに、そこに引っかかっちゃうと、(自分で勝手に、ですが)意識を阻害されてる気がしてしまう。

今回の「ユカイツーカイ怪物くん」の使われ方は、ちょっと違和感あったけど、いつもより長く聴けたからおっけー。

ウタコの恋心、坊ちゃんに通じずですね。カラっと終わってしまった。
それがイチバンいい終わり方だとは思うけど、なんか切なく感じてしまったのは私だけ?

デモリーナ様、これまた複雑だわ。
デモキンとのその後がどうなったのか、はたまた、悪魔界そのものも、ちゃんと幸せにやっていってるのか、気になる。

フランケンの「ありがとう」にビックリ。
ってか、坊ちゃん、初めて言った?「ありがとう」って言葉。

ヒロシとの別れ、グッときた。
後に空の怪物屋敷に来て、帽子を発見するくだり、好きだわ。
そして、通りがかりのお巡りさんもね。

本当に気になるのは、ヒロシにとっての初めての友達、怪物くんと別れた後、ヒロシにちゃんとお友達が出来たのかしらってこと。
確か、クラスメイトの子たちには、まだいじめられてるままだったよね?
その子たちと仲良くやっていけてるのかなー、ヒロシ。

うん、大野智の涙がキレイでした。
中盤のお供との別れのとこ、またしてもつられ泣きでした。

彼の豊か過ぎる表情がもう見られないと思うと(それがまた、再来週見れるんだな)、
寂しいよー。




って、またちゃんと見直します!!


以下、ちゃんと見た後の追記(サトシック的観点でいざ!)
↓↓↓↓
第8話の
「そんなことないもんっ!」
に匹敵するくらいの可愛さを発見。ここ見逃してたわ。

偽デモキンと体育館で戦っている時、やけくそになって偽デモキンをホウキで突いたときの
「えーいっ!」
これ絶妙。いい声、いい表情だわ。
デフォルメ具合が、すごく的を得てる。
この作品が、マンガ原作だってのが、この一瞬だけでわかるような。
破天荒で無邪気でわがままな坊ちゃん、ってところをちゃんと見せてくれるような。

人間界に降りたことで、どう王子が成長したかを見ることのできる最終回ではあるけど、こういう愛らしい部分も忘れず見せてくれるのが、より『怪物くん』的だと思った。
最後に、ヒロシが怪物くんのことを“ヒーロー”って言ってたけれど、確かにそうだけど、
なんか“ヒーロー”っていうのがくすぐったい感じ。
そんな存在を、違和感なく演じている奇跡の29歳(笑)、素敵です。

んでもって、その「えーいっ!」の直前、デモキンに蹴られて、後ろ向きに倒れこむところの
体のしなやかさったら、さすがです大野さん。


あと、物語の最後の最後を、特別出演の松本さんがかっさらっていったところ(!?)も、
らしいというか(?)。
ま、いっかね(笑)












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