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latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

False Priest





False Priest / Of Montreal

ただ、ジャケ、アートワークはやっぱり過剰ですよねー

実は初めて外部のプロデューサー(Jon Brion)を迎えて作られた本作。
そのせいか、ケヴィンの変態サイケポップ劇場は、前作ほど強烈ではないです。
アクが抜けた、とでも言いますか。それでも、十分個性的なんですけど(笑)

とりあえず、記事タイトルのままなんだけど、なんだか黒いですね。
エレクトロ・ファンクな要素はこれまでの作品でも十分うかがい知れたけど、このアルバムでは、よりキチンとした形でそれが展開されてる感じ。
ので、耳馴染みが良いです。聴いてて変な世界に飛ばされるような感覚もなく(笑)

5曲目の「Enemy Gene」とか、単純に、すごくカッコイイと思っちゃった。
こういう爽やかな疾走感って、彼の作品では昨今、ありそうでなかったような。
洗練って、こういうことかなー、なんて。

んでも、やっぱ彼の線の細い甲高い気色悪い声(←コレはいいことです)が乗っかると、どうしてもゲイ・ディスコ的な印象がついてまわりますね。
中盤の「Like A Tourist」~「Sex Karma」~「Girl Named Hello」あたりのファンキーなディスコ感覚、大歓迎です。

なんだかんだ、ポップにおさまるのが彼らしいですね。
どうやったって、個性丸出しなのも含めて。
ただ、変態性は後退した感はあるけど。もしくは、洗練された変態音楽というか(笑)





久々に、疲れるような作業をしたせいか、今は若干筋肉痛です
けど、私もまだ若いので(←え、今なんて?)、思ったよりも早くそれがあらわれてきてくれたのが、ちょっと嬉しい













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